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取り扱いブランドに関してdigawel①

取扱いブランドを大枠で決めていくとき、どんどんマニアックになっていく事に気付きました。

 

単純に売上や商売の規模が大きいか小さいか、というわけではなく、あくまでも自分の中での感覚的なものではあるのですが、自分の癖や好みが出過ぎている様な感覚でした。

 

そこで当初はあまり考えていなかったのですが、取り扱う(候補の)ブランドのバランスを考える事にしました。

 

また、取り扱うブランドそれぞれが自分の店の中でどんな役割を果たして欲しいかを考えるようにしました。

 

その中で自分のお店を知って頂けるきっかけになるようなブランドを考えました。

 

そこで思い立ったのがdigawelでした。

 

digawelは色んな意味で自分に大きな影響を与えたブランドでした。

 

自分がアパレルを志すきっかけとなった販売員さんがいたショップで買うようになったブランドであったこと。

 

また、大学時代にはアンダーカバー、NGAP、コムデギャルソンなどデザインがとがったものをばかりを好んで着ていました。

 

その中で服を本格的に買いはじめて、引き算というかシンプルだがどこかユニークで着てみたいと思ったのがdigawelでした。

 

当時のdigawelは、今でも定番でリリースされているシャツをはじめ、riri製のピンクジップを使用したカットソーやマウンテンパーカー、ライダースなどがあり、どれもシンプルでした。

 

これらは当時デコラティブなファッションに傾いていた自分にとっては凄く新鮮に映ったのです。

 

そして、自分のファッション観は10代では他人から見て如何に個性的に映るかが重要であった様な気がしますが、digawelは他人から見て綺麗に映ることを初めて意識して手に取ったブランドであった気がします。

 

続く


digawelを取扱うに至った経緯

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